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2019-07-12

イベント参戦記 - BEYOOOOONDS メジャーデビューシングル発売記念 トーク&握手会イベント

2019年7月9日(火)に行われた『BEYOOOOONDS メジャーデビューシングル発売記念 トーク&握手会イベント』 in HMV札幌ステラプレイスに参戦してきました。


ついにやってきました。
BEYOOOOONDSのメジャーデビューシングルのリリースイベント。
ここ札幌には高瀬くるみ・前田こころ・平井美葉の3人が来てくれました。


新セクションと呼ばれていた時はどんな方向性になるのか心配でしたが、グループとしての独自性を持ちつつメジャーデビューが出来るところまで来れたことは喜ばしいところです。
グループ内グループというシステムもいいですし、楽曲が順調に増えているのも凄く良いこと。

そんなフレッシュな、ハロープロジェクトの最新グループであるBEYOOOOONDSのシングルCD予約トークイベントです。
ただし平日w

イベント開始は18:30からですがCDの予約は16時から。

優先エリア券が売り切れることはないだろうと余裕でHMV札幌へ向かいましたが販売開始時には行列が…
結局、開始から30分程度で優先エリア券100枚はなくなってしまいました。
ごく数人が優先エリア券目当てでループしていましたね。
僕もあやうく買えないところでした。

優先エリアへの入場は数十人を先にエリア内に移動させてから順番に番号を確認して前方へ案内してくれます。
トークイベントなのに珍しく女性限定エリアが設置されていました。
それだけ女性ファンの比率が高いという証拠です。

優先エリア外に集まったファンも合わせると200人くらいの集客と250枚くらいの予約という感触でしたね。

トークイベント開始前にイベントスタッフさんから注意事項など。

アルビ兄さん「今回のトークイベントは企画をしっかり準備してきまして、質問コーナーなどがない形式でたっぷりトークイベントを楽しんでもらえるよう用意してきました」

新人グループらしくスタッフさんが色々と知恵を絞って考えて来てくれたようです。

そして3名の入場。
女性ファンたちから漏れる「うわ、可愛い…」などの声。
この日はメイク薄めでナチュラルな白い肌が綺麗な高瀬さんが可愛い可愛いの連打を浴びてました。

自己紹介は「もし100万円あったらどうする?」を添えて。

平井美葉「100万円あったら機材集めしたいと思います」
(録音機材なのかアフレコ機材なのか、上手く聞き取れませんでした…すいません)
前田こころ「100万円あったら…もったいなくて使うことが出来ません」
高瀬くるみ「100万円あったら3つの口座に分けて、それぞれをちょっとづつ使います」

っと三者三様。
しっかり者すぎる高瀬怖いw

高瀬「今日は北海道ということで、プライベートで北海道に来たことある?」の質問にふたりとも「ない」とのこと。
「ハロコンでは来るけどゆっくりお土産も買えないし名物も食べられないよね」

既にラーメンは食べて来たんだそうで、北海道内でも地域によってラーメンの味が違うという話題に。
「わたし知ってますよ」と高瀬が札幌は味噌、函館は塩と続けます。
「旭川は…」に客席からしょうゆとの声。
くるみ「あとほら、カレーライス…」の声にファンが「室蘭!」と。
高瀬くるみ「すご~い」

お土産は先にもう買っているんだそうで、高瀬は六花亭のマルセイバターサンド。
家族が皆大好きなんだそうです。
BEYOOOONDS全員へじゃがポックルという話も。

ここでイベントの進行へ戻り、このイベントのサブタイトルを付けるという話に。
全メンバーが3人づつに別れて全国を回っているのでこの組み合わせは二度と無いよと言いながらこのメンバーで北海道らしいサブタイトルを決めようと高瀬。
前田こころ「北海道はでっかいどう!」と言うと、そこに何か自分たちのグループ名足してサブタイトルにしようと。
平井美葉「いや、最初からハードルたけえなあ」と悩みます。

結局、「〜北海道はでっかいどー!BEYOOOOONDSもでっかくなるどー!〜」に決定。

ここからは3つのゲームをそれぞれが司会進行役となり進めるとのこと。
高瀬に頼り切っている前田、平井も、「この組み合わせは二度と無い、次はわたしに頼れないんだよ」の言葉に苦手なMCを頑張ろうとします。

「BEYOOOOONDS ランキング」

最初はメンバーの考えたベスト3ランキングを見てお題が何だったかを当てるゲーム。
司会進行は前田こころです。
途中、高瀬に「ここ飛ばした」とか「ここ読んでない」とか言われながらたどたどしい司会で頑張る前田。

高瀬くるみのお題は「お子様ランチが似合いそうなメンバー」。

回答時間30秒をカウントしない前田にツッコミ入れながら進むも正解できず。

1位の岡村美波にファンも納得の様子。
お子様ランチに付いてくるおもちゃをあげると喜ぶんですよというエピソードから平井があれ?これ言って良いのかな?」と始めます。
「そのおもちゃはどこで…」と言い出すと顔を真っ赤にして後ろにあった机に倒れ込む高瀬くるみw
高瀬もよくお子様ランチを頼んでいることを平井にバラされてしまいます。
高瀬「くるみ20ちゃいw」とか言いながら照れ隠しするのがカワイイ!

実はグループで一番身長も低いとのツッコミに、「地味に気にしてるんだから!」と高瀬。

次に平井美葉のお題は「1人で海外旅行に行けそうなメンバーは?」です。
1位小林2位岡村3位平井
前田「1人焼き肉?」との回答に「近い!」と平井。
高瀬「旅行?」に「おしい」。
ここでも回答時間30秒をカウントしない前田に今度は客席からツッコミw
「1から数えますね」と回答を放棄してカウントする前田。

正解が海外旅行と発表されると「ほとんど正解じゃん」と不満顔の高瀬。

1位の小林については、「ピアノの勉強とかで行ってそう」と平井。
高瀬「たしかに、ブラームスについて勉強してきますとか言って海外行きそう」
2位の岡村については海外の音楽について凄く詳しく、おすすめのEDMを教えてくれるとのエピソードでした。
平井の「このEDM聞いてくださ~い」に「似てねぇw」と高瀬。
3位に自分を挙げた平井は、「母によくそんなことしたねぇと行動力を驚かれる」とのこと。

逆に前田こころの順位をつけるなら最下位。
平井「絶対に海外とか無理でしょ。大きな外国の人とか見たらパニックになりそう」

「眼鏡の男の子 あの子はどんな子?」

次のゲームは役柄だけ決めてフリーのお芝居。
司会はトークイベントが人生二度目という平井。
前回はハロショのイベントで人数も多かったので大丈夫だったと。
高瀬「この先、わたしがいないイベントもあるんだよ」
平井「やばいやばい、がんばらなくちゃ」

平井「眼鏡の男の子という曲がありますが、この先も曲中にお芝居をする機会もあると思うので…」

お芝居のお題は正義のヒーローと女怪人幹部。
芝居中に必ず入れなきゃいけない言葉を2つ設定されます。
平井「わたしが北海道で食べたいということでトウモロコシ」
平井「北海道でぜひ見てみたいということでクリオネ」
平井「それでは話会って下さい」

どちらがヒーロー役をやるかなどは速攻で決まります。
前田がヒーローで高瀬が女幹部w

前田が空手チョップを繰り出すも、「そんなの効かないわ」と高瀬。
そこからのグダグダに頭を抱えるイベントスタッフw

突然、司会進行役の平井を抱えて人質に取る高瀬。
高瀬「このクリオネがどうなってもいいの?」と突然巻き込まれる平井に客席が大爆笑w
高瀬「助けて欲しかったらクリオネのものまねをしなさい」
くねくねしたり頭の上に触手を伸ばしたりする前田。
最後はトウモロコシ攻撃w
「ここにあるトウモロコシで、トウモロコシATTACK!」と一粒一粒を投げつける前田こころの攻撃でお芝居は終了です。

平井「お疲れさまでした!途中どうなるかちょっと凄く不安だったんですけど、そこからよく持ち直したということでw」

どちらか勝者を決めてご褒美の20秒PRタイムは前田こころに。
ここで前田は空手の型を21秒間披露してくれます。

「いやあ、久々に皆さんの前で披露しました」と前田。

「8.7(はちなな)クエッション」

シングルCDの発売日にちなんで当てはまる人が8人か7人になる質問をするというゲーム。
司会はちょう安定の高瀬くるみ。

「まずはわたしから」と高瀬が焼きそばを食べた人?と聞きます。
手作りでもお店でもカップ麺でもいいのでと聞くと数人しか上がらず7人には足りず。

次に「テレビでもDVDでもどんな形でもいいんで宝塚を見たことのある人?」と平井。
これには軽く10人を越える人数が一斉に手を挙げます。
平井「これはこれでワタシにとっては嬉しい」

前田「さいたまから来たよって人?」と言いながら自分も手を挙げるも他に誰も挙手せずw
「え?わたしだけ?レアだ…」と前田。

高瀬「今日チーズケーキ食べた人?」に数人の手があがります。
すかさず前田が最前列のお客さんに「チーズケーキ食べたよね?」と誘導w

前田「六花亭の本店に行った人?」と聞くと客席からざわつき。
*六花亭札幌本店、帯広本店があり、帯広をイメージした人も多かったかも
「六花亭ならどこでもいいや」と言い直すも足りず。

最後に「今日タピオカを飲んだ人?」と。
女性ファンが多いからとタピオカを選ぶも多すぎてアウトでゲームコーナーは終了です。

ここでシングルについての紹介。

寸劇から始まり12人のメンバーが一人ひとりの役柄を演じる曲や、一緒にくびれを作りましょうって曲などと紹介しておりました。
高瀬「みんなと一緒に踊ればマイナスウェスト3cm!」

そして8月のハロコンの宣伝から今日の感想。

平井はハロショでの初めてのトークイベントを振り返りながら。
平井「あの時は6人くらいで他のメンバーが居たんですが今回は3人」
平井「皆さんの前でお話しできなくなるくらい緊張するかなと思っていたんですが楽しくお話できて」
平井「MCがすごく苦手なんですけど、今日のようにこれからも見守って頂けると嬉しいです」
平井「デビューの日が決まっているので12人で力を合わせて頑張っていくのでこれからもよろしくお願いします、ありがとうございました」

前田「なかなか来ることの出来ない土地だと思うのですけど、今日はこんなに集まって下さって…」
前田「しょうもないことやっても笑ってくれるし、頑張ってみたいなフォローもしてくれたり」
前田「わたしたちは幸せな環境にいるんだなって実感しました」

高瀬「また北海道に来る機会があったら今日のイベントよりももっともっと成長した形でみなさんに会えたらいいなと思うので」
高瀬「他のメンバーもほんとうに個性的なメンバーたちなのでこれからもぜひお願いします」

ここで、高瀬「サブタイトル覚えてる?」に悩む平井。
なんとかサブタイトルを言ってイベントは終了でした。

握手会はわりと低速かな?

握手会後の挨拶は女性スタッフからの指名で前田。
前田「今日はグダグダのMCでしたが…」とみなさんに甘えながらやっていこうとする言葉に隣で吹き出してしまう高瀬くるみw
高瀬「甘えないのw」

イベントを見終えての感想は新人らしい初々しさと高瀬くるみの凄さでしたね。
良いグループだと思います。

東京出身の平井ちゃんですが、語尾?下町訛り?なのかちょっとした言葉使いが面白いなあと思いました。
声が小さいと思われがちですがイベントでは気にならず。
引っ込み思案なわけでもなく面白い娘だなと好印象です。
前ここちゃんもすごくイイ。

平日のイベントでしたが頑張って優先エリア券を入手して良かったなあという内容でした。

[2019-08-15追記]
サインやポスターなどを撮影してきました。

HMV札幌ステラプレイスでのサイン&コメント。
 BEYOOOOONDSのサイン@HMV札幌

でかい掲示物。

「メンバー直筆コメント&サイン入り店頭掲示用A2サイズポスターキャンペーン」
・HMV札幌ステラプレイス
BEYOOOOONDSメンバー直筆コメント&サイン入りポスター

・タワーレコード札幌ピヴォ店
BEYOOOOONDSメンバー直筆コメント&サイン入りポスター

初回版購入で貰えるタワーレコードタイアップ企画「NO MUSIC, NO IDOL?」BEYOOOOONDS
「NO MUSIC, NO IDOL?」BEYOOOOONDS

タワーレコード札幌ピヴォ店の立て看板
BEYOOOOONDSタワーレコード札幌ピヴォ店の立て看板

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