2019年6月17日、日本武道館にて行われた『ハロプロ プレミアム Juice=Juice CONCERT TOUR 2019 ~JuiceFull!!!!!!!~ FINAL 宮崎由加卒業スペシャル』に参戦するため北海道から日本武道館まで遠征してきました。
結成時から見続けて来れたグループの初期メンバーでありリーダーである宮崎由加の卒業コンサートです。
スマイレージ初武道館の時に日本武道館の脇にあるテントでJuice=Juiceメンバーと握手をした想い出。
あの時、ぼくが宮崎さんに対して一方的に約束?した「日本武道館に立つんだよ、あと2年で」という無理のある注文を見事に実現してみせてくれたリーダー。
この卒業公演は必ず見届けなくてはならない大事なコンサートでした。
コンサートの内容はメドレーと卒業セレモニーを除けばJuice=Juiceとして王道のセットリストでしたね。
宮崎由加がホールツアーと武道館の全公演を通じて全楽曲をパフォーマンスしたいとスタッフさんに無理を言ったというメドレーコーナー。
今のJuice=Juiceを存分に見てもらえる楽曲群。
これは宮崎由加がリーダーとして6年間やってきたことが、Juice=Juiceの活動の軸が全くぶれずに続けて来れたことの証明でもあります。
いつものようにJuice=Juiceのライブをやれば自然と6年間を振り返ることになるというのは素晴らしいことです。
6年間の軌跡がしっかりしていて、ファンと真摯に向き合ってきたグループ。
卒業コンサートを終えて、「宮崎由加を応援してきて良かった」「信じてきたことにずっと応えてくれた」という感想が多く聞かれたのも納得という出来でした。
この日の武道館を見ればそこにすべてが詰まってて副読本とか余計な解説や感想なんてなくても完結している感じが嬉しい。
そんな充実したコンサートでした。